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<title>TAECOISE.COM</title>
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<title>秋の十三夜のお菓子</title>
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<summary type="text/plain"> 　実家にいるので和菓子を食べる機会がかなり多いのですが、今までにいろいろ食べた和菓子の中で、文句なしに一番大好きと言い切れるのが、甲州銘菓の「月の雫」です。 　皮ごとの生のぶどうがまるごとお砂糖に包まれた、シンプルなお菓子。ボンボンのよう...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000422-L.jpg" width=300 height=360 border=1 align="left" class="photo_M"><br clear="all">
　実家にいるので和菓子を食べる機会がかなり多いのですが、今までにいろいろ食べた和菓子の中で、文句なしに一番大好きと言い切れるのが、甲州銘菓の「月の雫」です。<br>
　皮ごとの生のぶどうがまるごとお砂糖に包まれた、シンプルなお菓子。ボンボンのようなまあるい粒をほおばって、カリッとしたお砂糖の膜が崩れると、中からジューシーなぶどうの果実が口の中いっぱいに広がります。<br>
　なんでも明治時代の菓子職人さんが砂糖蜜を作っている作業中に、棚の上に置いてあったぶどうがたまたま鍋の中にころがり落ちてしまい、拾い上げて置いていた固まりがえもいわれぬ美味しさだったという、偶然の出来事から生まれたお菓子で、ぶどうの季節になると、甲府ではあちこちの和菓子店で作られているのだそうです。<br><br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000422a.jpg" width=240 height=320 border=1 align="left" class="photo_M">
　それでいくつかのメーカーの「月の雫」を食べ比べなどを致しまして、既にお気に入りのものも見つけていたのですが、インターネットを見ていたら、なんと秋季限定で、巨峰を用いた「巨峰ひと雫」なんてものがあるではないですか！ 明日の十三夜のお月見に間に合うように、山梨からお取り寄せ致しました。<br>
　私にとってのこの事件、分かっていただけますでしょうか？ だってあの「月の雫」の巨峰ヴァージョンですよ！ 大きさはピンポン玉くらいのビッグサイズ！ ひと粒当たりのお値段は150円なり！<br clear="all">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000422b.jpg" width=200 height=150 border=1 align="left" class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000422c.jpg" width=200 height=150 border=1 align="left" class="photo_M"><br clear="all">
　お皿の右側が普通の「月の雫」、左側が「巨峰ひと雫」。分かりますか？ これはひと口ではほおばれないかも！？<br><br>

　十三夜を待たずに今日試食してしまったのですが、今までに食べていた「月の雫」とは全然違う！<br>
　粒が大きいから、周りに包まれている砂糖がけもちょうど良い量に感じるし、何よりも中のぶどうのみずみずしさといったら！ 濃厚な巨峰の果汁が口の中いっぱいに溢れる幸せ！<br>
　お取り寄せして良かった〜！ 買えるのは今の季節だけなんです。（※「月の雫」は3月末まで販売しているそうですが、フレッシュなぶどうを使うのは収穫期のみで、あとは保存したぶどうを使用するそうです。）<br>
　明日の十三夜も、先月の中秋の名月のように晴天に恵まれるといいなぁ！<br><br>

（※うさぎの絵柄は、うさぎの年に知人からいただいたカードを飾らせていただきました。）


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<title>ル・クルーゼでタルト・タタン</title>
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<modified>2005-10-15T04:03:23Z</modified>
<issued>2005-10-10T12:52:52Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　当ブログのシステム、movabletypeをヴァージョン3.2にアップグレードしました。 　数日前にバックアップもとらずに上書きしてしまったのですが、なにやらエラーメッセージが出てアップグレード出来ない！ 　元のヴァージョンに戻してみて...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000421-L.jpg" width=450 height=338 border=1 align="left" class="photo_M"><br clear="all">
　当ブログのシステム、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">movabletype</a>をヴァージョン3.2にアップグレードしました。<br>
　数日前にバックアップもとらずに上書きしてしまったのですが、なにやらエラーメッセージが出てアップグレード出来ない！<br>
　元のヴァージョンに戻してみてもバックアップをきちんととっていなかったため元通りにはならず、しばらくのあいだ途方に暮れていました。<br>
　このままでは新しい記事も書けなければ、コメントを書き込んでもらうことも出来ないので、今日は一念発起して、しばしの格闘の末、アップグレードに成功しました。<br>
　lib→MT→L10N→ja.pm を exlib→MT→L10N→ja.pmにコピーしただけ。なんだか良く分からないけど、ちゃんと動くようになって、チマチマと一つ一つ記事をアップし直すなどという恐ろしい事態に陥らずに済んでホッとしました。ちょっとクセはありますが、機能が大幅に充実して使いやすくなりました。<br><br>

　　　＊<br><br>

　それで、今日のお菓子は「タルト・タタン」です。<br>
　母のお友達が紅玉りんごをたっくさん下さいました。紅玉といえばお菓子作りです！！<br>
　りんごは計9個使ったのですが、際限なくどんどんりんごの皮を剥いていく私の様子を見て、家族はとても不安な様子。「そのまま食べたほうが美味しいのに・・・」という無言の圧力を感じます。これで失敗してしまったら、白い目で見られてしまうのは確実！<br><br>

　それで私は3冊の本を参考にし、それぞれの良いとこどりで、なんとか失敗せずに作りました。（見た目はよく煮込んだ大根の煮物みたいですが…）<br>
　パイ生地は<a href="http://www.hotel-tatin.fr/tarte_recette.php" target="_blank">「ホテル・タタン」のレシピ</a>のパート・ブリゼを採用。<br>
　りんごは煮詰めてみたところ、水分がかなり多かったので、いったん煮汁を小鍋にとりだしてトロトロに煮詰め、半分だけを鍋に戻しました。日本のりんごの場合このようにして作ったほうが失敗が少なさそうです。余った煮汁は、実の無い不思議な「キャラメルりんごコンフィチュール」に。りんごは半分にカットした大ぶりの状態でゴロンゴロンと入れたのですが、これも形崩れしなかった要因かも。<br>
　タルト・タタンの型は持っていないのですが、ル・クルーゼでもきれいに逆さまに出すことが出来たし、煮込みやすくてそのままオーブンにも入れられるし、なかなか良かったです。（<a href="http://www.hrcweb.com/lecreuset24.html" targetu="_blank">タルト・タタン専用のル・クルーゼ</a>もあるのだが、大きいりんごを入れるのなら深さのある丸鍋が良いみたい。）何よりも今日はぐるぐるする作業が無くて、煮込むだけだったので体も楽チンでした！<br><br>

　　　＊<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000421a.jpg" width=200 height=150 border=1 align="right" class="photo_R">
　テレビで「<a href="http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/051006.html" target="_blank">最新の研究でれんこんに免疫力アップを助ける成分があることを発見！</a>」という特集をしていたので、今年はじめて「れんこんのパスタ」を作りました。<br>
　これはイタリア料理を習いはじめたときに、最初の一皿で教わったもので、その後いろんな料理を習いましたが、私にとってはこのパスタが一番おいしくて強烈に印象に残っています。<br>
　シャキシャキしたれんこんの歯ごたえと、ジューシーな豚ばら肉、プチトマトのうま味とピリ辛の唐辛子という組み合わせ。クリーム系ともトマト系とも言えない、きんぴら系のパスタとでも言いましょうか。炒めてから刻むのでれんこんの食感と肉のうま味が逃げないのです。何処のスーパーにでも売っている食材で本格的な味を作りだせるのもイイ！ 年寄りの父と母にも大好評でした。<br>
　こんな斬新なパスタを考えて、誰にでも作れるようにしてくれた先生は素晴らしいです。レシピは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388059072/taecoise-22/" target="_blank">この本</a>に載っています。手軽なのにおいしく出来るコツを押さえていて、それでいて格段の味が出せるので、結局何度もくり返し作るのは、先生のレシピなのです。

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<title>白鳥の湖Chou〜♪</title>
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<modified>2005-10-15T04:04:22Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　週末にシュークリームのヤミ練を致しました。 　私にとって究極の手作りシューといえば、この頃ついぞ見かけなくなった「スワン型のシュークリーム」です。 　まだ小さい頃にお菓子の本で優雅なスワンの形のシュークリームの写真を見て、「こんなシュー...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000420a.jpg" width=216 height=288 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000420b.jpg" width=216 height=288 class="photo_M"><br clear="all">
　週末にシュークリームのヤミ練を致しました。<br>
　私にとって究極の手作りシューといえば、この頃ついぞ見かけなくなった「スワン型のシュークリーム」です。<br>
　まだ小さい頃にお菓子の本で優雅なスワンの形のシュークリームの写真を見て、「こんなシュークリームが作れるようになったらすごいなぁ〜」と密かに憧れていたのです。<br>
　そして普通切手の中で私が一番好きなデザインである、5円切手もスワンがモチーフなので、写真で勝手にコラボレート致しました。<br><br>

　スワンのシューは、作ってみたら意外と難しくは無かったのですが、生地を火にかけてぐるくる、卵を混ぜながらぐるぐる、クリームを炊きながらぐるぐる、クリームをなめらかにするのにぐるぐる…と、やたらとぐるぐるする作業が多く、私はヘトヘトになってしまいました。（あまりのしんどさに、卵を混ぜるときはフードプロセッサーに任せてしまいました。他の工程も器械で出来ないものかと思います・・）<br><br>

　カスタードはオレンジの皮で風味を付けたのは良かったのですが、ヴァニラを入れ忘れたうえ、モタモタして漉せなかったので皮を取り除けませんでした。でも味は美味しかったです。<br>
　コーンスターチを入れたのにも拘らず、カスタードがゆるくなってしまったのですが、オレンジの皮を入れるとゆるくなってしまうのかな？　ちなみにイタリアではカスタードを作るとき、必ずレモンの皮を入れていました。<br><br>

　冷凍してあったクランブルの生地を無理矢理パート・シュクレに見たてて伸ばし、上面に残りのシュー生地とカスタードを絞って「ピュイ・ダムール」というお菓子も作ってみました。<br>
　これは食べる前に、表面をクレーム・ブリュレのように焦がしてパリパリにしなくてはならないのですが、疲れてヘトヘトになってしまい、パリパリ前の状態で放置して3日が経っています。<br>
　せっかく作ったのにお菓子さんごめんなさい！<br><br>

　シュー生地は自由自在に形が作れるのが面白かったです。壊れてしまいましたがカゴの形に作ったものはプリッツみたいにサクサクしていたのも新発見でした。<br>
　今度作るときはハンドミキサーを駆使しつつ、もっときれいな形に絞れるようにがんばります！


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<title>お月見のお菓子</title>
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<modified>2005-10-15T04:05:31Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　お月見にちなんで、うさぎのお菓子を食べました。 　かわいいうさぎの焼印がついたどらやきは、京都・俵屋吉富の「秋の月」というお菓子。 　そして薄い和紙に包まれた和三盆は、金沢を代表する銘菓、諸江屋の「花うさぎ」。 　和紙をくるんでキュッと...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000419-L.jpg" width=300 height=400 border=1 align="left" class="photo_M"><br clear="all">
　お月見にちなんで、うさぎのお菓子を食べました。<br>
　かわいいうさぎの焼印がついたどらやきは、京都・俵屋吉富の「秋の月」というお菓子。<br><br>

　そして薄い和紙に包まれた和三盆は、金沢を代表する銘菓、諸江屋の「花うさぎ」。<br>
　和紙をくるんでキュッと結んだ形がうさぎに似ていることから名付けられたのだとか。<br>
　このうさぎちゃん、何歳（いくつ）になると思います？<br><br>

　諸江屋のパンフレットを見て気がついたのですが、このお菓子が発売されて、今年でちょうど100年になるのですね！ これは目出度い！<br><br>

　昨日は歴史的にみて加賀藩に歯向ったお祭りに参加しておきながら、今日は梅鉢の御紋のお菓子だなんて、節操が無いなぁと思いつつ、ちゃっかり美味しくいただきました。
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<title>感謝！ 長野イベント報告</title>
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<modified>2005-10-15T04:06:43Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　激しく遅れをとってしまいましたが、8月20日に行われた長野でのイベント日記でございます。インターネットを通して知り合ったフェレット氏が、私の本にからめてフレンチポップのイベントを企画してくれたのです。 　会場のSechi barに足を踏...</summary>
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<![CDATA[<div class="filmback">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000418a.jpg" width=74 height=96 class="film">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000418b.jpg" width=74 height=96 class="film">
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<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000418g.jpg" width=74 height=96 class="film">
</div>
　激しく遅れをとってしまいましたが、8月20日に行われた長野でのイベント日記でございます。インターネットを通して知り合った<a href="http://members.stvnet.home.ne.jp/follow_me_are/" target="_blank">フェレット氏</a>が、私の本にからめてフレンチポップのイベントを企画してくれたのです。<br><br>

　会場の<a href="http://homepage.mac.com/cornerstone06/" target="_blank">Sechi bar</a>に足を踏み入れてすぐに、お店のマスターから手紙を受け取りました。<br>
　それはいつもこのサイトにメッセージを書き込んで下さるDさんから！ まさか旅先で自分宛の手紙を受け取るなんて、びっくり！ とても嬉しかったです。<br>
　そしてお客さんの中には、このホームページを見て駆けつけて下さった方もたくさんいらして、ほんとうにありがたく思いました。遠方からこの日のためにわざわざホテルをとって来て下さった方も！<br>
　まずはお礼を述べさせていただきます。どうもありがとうございました。<br><br>

　以前に「DJはお金をもらうのではなくて、人と出会う場所としてやりたい」というような事を申しましたら、「プロ意識が無いッ！」と一喝されてしまったことがあるのですが、やはり私はDJを通して直接お客さんと話すことが出来たり、おしゃれなみなさんとの交流で刺激を受けたりできることが何よりも嬉しいことなのだと再認識いたしました。<br>
　珍しいレコードは男性諸君にお任せするとして、私はお客さんと一緒におしゃれの話題やお菓子など、女子ならではのフレンチワールドを共有できたらいいなぁと思います。<br>
　今回の仕掛け人のフェレット氏も、同じ気持ちを持っておられるのではないでしょうか。彼がひと夏をかけて一生懸命に作り上げた、ほんとうに素晴らしいパーティでした。「星の王子様」の言うとおり、目に見えないものって大切！<br><br>

　以前からDJを再開したらDJ日記をつけて、出会った人の名前や写真を貼って、心に留めておこうと思っていたのですが、いざ本番となると写真を撮る余裕など無く、一人ひとりのお名前もちゃんと覚えることが出来なかったのが残念でした。ここに掲載した写真も、殆どはフェレット氏から送って頂いたものです。自分で撮ったものといえば食べ物の写真ばかり・・・。<br>
　お客さんの写真はプライバシーを考慮して、ぼんやりさせてあります。<br>
●1枚目：本の中からお店で用意していただいた特別メニュー「サントロペ風ケーキ」<br>
●2枚目：「サントロペ風ケーキ」を食べる。<br>
●3枚目：みんなでフレンチマジソンを踊る。<br>
●4枚目：DJブースにはフランス映画のイマージュとエッフェル塔のオブジェが。映っているのはフランソワーズ・アルディの映像。<br>
●5枚目：パリより空輸！<a href="http://www.toricolor.com/" target="_blank">マダム・トリコロル</a>直送の物販ブース。長〜いフランスパン専用袋が気になります。ラッピングも注目！<br>
●6枚目：本場信州の風情あるお蕎麦屋さんに連れていただきました。<br>
●7枚目：ムッシュ・フェレットからの豪華プレゼント、FRANCA DI RIENZO！<br>
（私信：私の好きなクリスチャン・シュヴァリエがオーケストラでした！ "Go Away Little Girl"、私はフィンガー5でしか知りませんでした。知っている曲が入っていると嬉しいですね。ロマンティックなカヴァーです。白眉は"Pourquoi Pas Moi?"、軽快なジャズ・ヴォーカルがゴキゲンにさせてくれます。ボサノバのリズムの"チワワ"の曲までカップリングされて、お得感いっぱいのレコードですね！！）<br>
<br>
　以下はうろ覚えですが、かけたレコードです。アッパー＆王道フレンチでした。全く参考にはなりませんが自分用の控えとして・・。<br>
2年ぶりのDJだったので、今の流れからはかなり遅れていたかもしれません。そのせいかみんなと全く被らなくて良かった！ 他のみなさんの選曲はそれぞれに雰囲気があってとても良かったです。<br><br>

・Jane Birkin-La Gadoue「ぬかるみ」<br>
・Citadelle Orchestra-Un Homme est Une Femme「男と女（ラテンバージョン）」<br>
・Screen Pops Orchestra-Les Demoiselles de Rochefort「ロシュフォールの恋人たち（ジャズバージョン）」<br>
・Michelle Sarna-Cherche Cherche L'amour<br>
・Frankie Jordan&Sylvie Vartan-La Panne D'essence「ガス欠」<br>
・Claudette et Sylvie-Je pense aux Vacances, C'est a Notre Age<br>
・Les Gam's-Il a le Truc<br>
・Agnes Roti-C'est Toi Mon Idole「マイ・ボーイ・ロリポップ」<br>
・Genevieve Grad-Douliou Douliou St-Tropez「サントロペのお嬢さん」<br>
・France Gall-Merci Herr Marquis, Computer Nr.3<br>
・Brigitte Bardot-Ca Pourrait Changer<br>
・Jocelyne-La La La La La<br>
・Sylvie Vartan-Madison Twist<br>
・Nancy Holloway-Bye Bye (My Guy)<br>
・Serge Gainsbourg-Les Sambassadeurs<br>
・Nino Ferrer-Shake Shake Ferrer,Les Cornichons<br>
・Jacques Dutronc-Responsable,On Nous Cache Tout On Nous Dit Rien<br>
◇以下はフレンチじゃなくてごめんなさい。<br>
・Chantal Renaud-Irresistiblement「あなたのとりこ」（ケベック）<br>
・Rita Pavone-Il Geghege（イタリア）<br>
・Sophia Loren-Mambo Bacan（スペイン）<br>
・Maurice Pop-Patatas Fritas（ドイツ）<br><br>

　フェレットさんご夫妻をはじめ、<a href="http://na-na-web.com/" target="_blank">ノーノ</a>のみなさん、DJのみなさん、Sechi-barのスタッフのみなさん、横浜から来て下さったKさん、どうもお世話になりました。それと私が欲しかった「<a href="http://www.kaiundo.co.jp/kasi/fyogasi.htm" target="_blank">パリの五月</a>」のお菓子を送って下さったMさん、お話できて嬉しかったです。どうもありがとうございました！<br>
　あぁそして、この日着ていった黄色いワンピースはTさんからの贈り物、お出かけ用かごバッグはSちゃんからのプレゼント、白いボレロは母に買ってもらいました。<br>
<br>
<div class="pscard"><div class="psdata">
この日に用意しました、フレンチマジソンの踊り方です。<br>
・<a href="http://www.taecoise.com/blog/madison1.pdf">madison1.pdf</a> (PDFファイル・2.3MB)<br>
・<a href="http://www.taecoise.com/blog/madison2.pdf">madison2.pdf</a> (PDFファイル・2.8MB)
</div></div>
<br>
<div class="pscard"><div class="psdata">
前の「おしゃれのバトン」のエントリに書いたワンピースについて。<br>
おかげ様で、2着とも引き取っていただくことができました。<br>
両方ともかわいらしく着て下さる方にお譲りできて、私としてもとても嬉しく思います。<br>
お二人とも迅速かつ丁寧にお取引いただいて、どうもありがとうございました！<br>
</div></div>
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<title>おしゃれのバトン</title>
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<modified>2005-10-15T06:14:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">　音楽と本の次は、おしゃれ番長のキリーさんから、お洋服のバトンがまわってきました。お金持ちでないという理由から、アンチブランド派かつ手持ちのアイテムも少ないので、キリーさんのように華麗な走りっぷりはできませんが、、、お洒落することは好きなの...</summary>
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<![CDATA[　音楽と本の次は、おしゃれ番長のキリーさんから、お洋服のバトンがまわってきました。お金持ちでないという理由から、アンチブランド派かつ手持ちのアイテムも少ないので、キリーさんのように華麗な走りっぷりはできませんが、、、お洒落することは好きなので、今回も楽しくリレーをさせていただきました。<br><br>

◆Q1　クローゼットに入っている服の数<br>
　かなり少ないと思います。殆ど着ないのに捨てられずにとってあるものが多いので、実際に着られる服がいつもナイと思ってしまいます。<br><br>

◆Q2　好きなデザイナー5人<br>
　好きなスタイルを極めていくと何処かのブランドのデザイナーに行き着くと思うのですが、よく分からないので好きな着こなしの写真を5枚挙げます。レコードと同じで、誰それの作だから買うというのではなく、求めるイメージが（しかも安く）見つかったときに一本釣りです！<br>
　でも実際のところ、体にピッタリ合う服を見つけるのは至難の業だし、パンツ丈などのディティールにもたいしたこだわりを持っていないので、ぜんぜんこんなに美しく着こなすことは出来てません！<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388j.jpg" width=137 height=240 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388k.jpg" width=137 height=240 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388l.jpg" width=137 height=240 class="photo_M">
<br clear="all">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388m.jpg" width=160 height=200 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388n.jpg" width=160 height=200 class="photo_M"><br clear="all">
1.ドヌーヴが着るとなんでも上品に見えますよね。（「Little Black Dress」より）<br>
2. B.B.のさり気ない着こなしも大好き！ マリンスタイルもこんなキュート！（雑誌の切り抜きより）<br>
3. お洒落道を貫くなら「男と女」のアヌーク・エメのように冬でもスカートを通したいところですが、そこはもう耐えられないので、こんなボーイッシュなマリンスタイルに憧れます。（雑誌の切り抜きより）<br>
4.シャネルスーツなんですが、スーツの美しいラインといい、小物づかいといい、これは究極の憧れです。（「マリ・クレール特別号」より）<br>
5.頭巾ズの一員としては見逃せません。（「ファム・ファッション」より）<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388a.jpg" width=300 height=225 class="photo_R">
◆Q3　一番好きなアイテム<br>
　かかとにエッフェル塔が入ったサンダルです。しかも色は赤・白・青のトリコロールときた！ あまり履いていないのに色が剥げてきているのが残念です。これは昔グレースで買いました。よくぞこんな遊び心にあふれたものを作ってくれたと思います！<br clear="all"><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388b.jpg" width=180 height=240 class="photo_R">
◆Q4　一番最後に買ったアイテム<br>
　最近地元のショップで買ったオフホワイトのボレロです。母と一緒に見に行って目をつけて、セールで安くなったら速攻で買いに行きました。ワンピースに合わせようと思っていますが、まだ着用していません。<br clear="all"><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388c.jpg" width=200 height=400 class="photo_R">
◆Q5　一番のお気に入り<br>
　もう出番は無くなってしまったのですが、このブルーのワンピースはとてもお気に入りです。もともとは古着の下着なんですが、夏はよくこれをさらっと1枚着て出かけていました。<br>
　吉祥寺のSOCKSに初めて行ったときに買ったもので、お店の天井高くからつり下がっていたのを覚えています。ディスプレイしてあるものを気に入って買ってしまうパターンが多いです。<br>
　黒木瞳が家の中で両手を拡げて踊っているCMのドレスに似ているなぁといつも思います。<br><br>

◆Q6　今でも夢に出る、手にいれられなかった幻の逸品！<br>
・<a href="http://www.lecaniche.com/" target="_blank">ル・カニッシュ</a>で見た、クレージュのグレーのミニスカート<br>
・イグライーヌで見た、YSLの白のミニスカート<br>
・ヴェスプッチで見た、クレージュのコート（値段を聞いたら20万を超えていた）<br>
・<a href="http://www.yukiko-paris.com/" target="_blank">YUKIKO</a>で見た、デッドストックの白のブーツ（ピッタリだったのに）<br>
・追加！ いつだかにゴルチェが出した、エッフェル塔が足の後ろ側全面にババーンと刺繍されたストッキングを手に入れたかったです。<br><br>

◆Q7　マニアック分野<br>
　常に憧れはフランス映画のファッションです。流行やブランドには詳しくないですし、本物が買えるわけでもないし、顔や体形や加齢という切実なる問題もありますが（涙）、せめてなりたいイメージだけでも蓄えておこうと思い、60年代の「シネマファッション」に関する写真集やスクラップを細々と保存しています。<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388h.jpg" width=200 height=240 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388i.jpg" width=200 height=240 class="photo_M">
<br clear="all">
　あとは特に挙げるなら、帽子やスカーフといった被りモノと、かごバックです。たいして良いモノは持っていないのですが、2001年の夏にホームページに載せた【映画で麦わら帽ファッション】という爆笑モノの記事がありますので、再度ここで<a href="http://www.taecoise.com/blog/000388_sub.html" target="_blank">コッソリ公開</a>したいと思います。<br><br>

◆勝手にQ8　フリーマーケット<br>
　バトンを渡す代わりに、こういうのはいかがでしょうか？<br>
　古着のワンピースなんですが、もう着なくなってしまったので、どなたか着て下さる方がいらっしゃたらお譲りしたいと思います。両方とも素材はポリエステルです。<br>
　ふだん着には向かないので、あまりピンと来る方はいらっしゃらないかとは思いますが…、仮装用にいかがですか？（笑）<br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388d.jpg" width=200 height=400 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388e.jpg" width=200 height=400 class="photo_M">
<br clear="all">

　写真左は赤地に白い水玉のホルターネックのワンピースです。オランダのマーケットで、ディスプレイしてあったのを衝動買いしてしまったんですが、ぶかぶかで結局着ていません。よくよく考えてみれば、グラマーな人にこそ似合うデザインだったわけですが、背中が大きく開いて、スカートがふんわり広がるかわいらしいデザインは、なかなかお目にかかれません。裾にほつれがあります。サイズがはっきりしないのですが、背中の幅を測ると40センチありました。<br><br>

　写真右のワンピースは横浜の<a href="http://www.quatre-vents.com/" target="_blank">Quatre-Vents</a>にて買いました。オレンジと白のストライプと水玉模様が切り換えになっています。ダンスのときに円形のスカートが広がってすごくキュートです。両側に水玉のポケットが付いていたのですが、外してしまったので跡が残っています。サイズは40と書いてありますが、脇を詰めてしまったのでSサイズになってます。解けば元に戻すことも出来ると思います。<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388f.jpg" width=216 height=288 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000388g.jpg" width=216 height=288 class="photo_M">
<br clear="all"><br>

<div class="pscard"><div class="psdata">
おかげ様で、ワンピースのバトンを受け取っていただくことができました。<br>
2着ともかわいらしく着て下さる方にお譲りできて、私としてもとても嬉しいです。<br>
お二人とも迅速かつ丁寧にお取引いただいて、どうもありがとうございました！<br>
</div></div>
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<title>[告知] 夏休みは長野でフレンチ♪</title>
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<summary type="text/plain"> 　夏休みのご予定はすでにお決まりでしょうか？？ 　8月20日に、長野にて、フレンチポップのイベントでDJをさせていただくことになりました。 　イベントの指揮を務めるのは、長野でFollow Me Areというパーティーをオーガナイズしてい...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000387-L.jpg" width=200 height=300 border=1 align="left" class="photo_M">
　夏休みのご予定はすでにお決まりでしょうか？？<br>
　8月20日に、長野にて、フレンチポップのイベントでDJをさせていただくことになりました。<br>
　イベントの指揮を務めるのは、長野で<a href="http://members.stvnet.home.ne.jp/follow_me_are/" target="_blank">Follow Me Are</a>というパーティーをオーガナイズしているフェレット氏。「田舎は判ってくれない」と嘆きながらも、熱血モードでパーティーのいっさいを仕切り、地元のおしゃれリーダーとして、若い子たちを引っ張っていらっしゃる方です。私にとっては同じ北信越同士、インターネットを通してなぐさめあってきた盟友？のような存在なのであります。<br><br>

　当日はフレンチポップのDJの他、フランス菓子の特別メニューや、パリ郊外在住の<a href="http://www.toricolor.com/" target="_blank">マダム・トリコロル</a>（彼女も「チーム北信越」の仲間に入れちゃおう！）セレクトによるフランス雑貨の販売も予定しています。<br>
　イベントの詳細は下記HPにあります。<br>
<a href="http://nbqx.org/lafetedelamusiquechanter/" target="_blank">
http://nbqx.org/lafetedelamusiquechanter/</a><br><br>

<div class="shopcard"><div class="shopdata">
「la fete de la musique <b>Chanter</b>」<br>
8月20日（土）PM22:00〜AM3:00<br>
Charge: 1500yen with 1 drink<br>
At: Sechi bar（セチバー）<br>
<a href="http://homepage.mac.com/cornerstone06/" target="_blank">
http://homepage.mac.com/cornerstone06/</a><br>
長野県長野市北石堂町1366-1　千石センタービル2F<br>
026-223-1160
</div></div>
<br>
　ちなみに・・<a href="http://ekikara.jp/cgi-bin/route/route.cgi?check=off&intext=%93%8C%8B%9E&incode=13101011&outtext=%92%B7%96%EC&outcode=20201011&month=200508&day=20&way=&hour=22&min1=0&min2=0&arrive=on&airplane=on&sprexprs=on&utrexprs=on&max=5&sort=&half=on&cut=on&direct=on" target="_blank">東京から長野へ</a>は、新幹線で2時間足らず。片道7,460円です。本数も1時間に2本辺りと、なかなか便利なようです。（隣県のウチからだと、距離は近いのに山超えがあるせいか、3時間かかります。）<br>
　会場はJR長野駅からすぐ（のはず、駅前ホテルサンルートの裏だそうです）。（地図は<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/38/29.029&el=138/11/25.937&scl=10000&bid=Mlink" target="_blank">こちら</a>）<br><br>

　この夏休み、涼しい（たぶん）信州に、遊びに来られるのはいかがですか？<br>
　私自身もDJは久しぶりなのですが、復帰第一弾として、レコードをかき集めて、おめかしして参上いたします！<br>
　また長野にお住まいの方がもしこのページを見ていらしたら、ぜひぜひ遊びに来て下さい。お待ちしてまーす！！
<br><br>

<div class="pscard"><div class="psdata">
追伸：お友達が首都圏から車で行かれるので、便乗希望の方を2名程募集しています。
もし行ってみたいという方、いらっしゃいましたらメッセージを下さいませ。
</div></div>

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<title>赤いハートのクッキー</title>
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<modified>2005-10-15T06:18:27Z</modified>
<issued>2005-07-31T12:35:06Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　「一流シェフのとっておきクッキーとマカロン」の本を参考に、クッキー生地は「ためしてガッテン」で紹介されていた、絶対に失敗しないクッキーの作り方の通りに作ってみました。 　一流シェフの教えの通りに出来たならば、真っ赤なかわいらしいクッキー...</summary>
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<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taecoise/29916973/" title="Photo Sharing"><img src="http://photos21.flickr.com/29916973_a66dc75de8.jpg" width="375" height="500" alt="I love Paris." class="photo_M" /></a><br clear="all">
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418051090/taecoise-22/" target="_blank">一流シェフのとっておきクッキーとマカロン</a>」の本を参考に、クッキー生地は「ためしてガッテン」で紹介されていた、<a href="http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q2/20050622.html" target="_blank">絶対に失敗しないクッキーの作り方</a>の通りに作ってみました。<br>
　一流シェフの教えの通りに出来たならば、真っ赤なかわいらしいクッキーになる予定だったのですが、赤と白が混じりあった、ムラの多いクッキーになってしまいました。表面に塗るフランボワーズ・ジャムが少ししか無かったんです・・・次に作るときはジャムをたっぷり用意します。<br><br>

　ためしてガッテンのクッキーを焼くのは２度目です。前回はテレビでやっていたのと同じ、砂糖をまぶした「超サクサククッキー」と、水あめやはちみつを加えた「しっとりクッキー」を作りました。<br>
　作り方は一般に本で紹介されているものとは全く違いましたが、誰もが均一の仕上がりに出来る分かりやすいマニュアルがあるというのは、状態の見極めやすさにつながると思います。味の方はう〜ん、美味しいけれどまだまだ改良の余地アリです。（※オーブンの性能やクッキーの大きさ・並べ方によってずいぶん違ってくるようです。<br>
　関係ないけど、ためしてガッテンでの山瀬まみの扱いって、別格ですよね。他のゲストよりも難しい料理にチャレンジさせられる。彼女の料理の本、読みましたが、おしゃれで美味しい料理がたくさん紹介されているんです。医食同源についても詳しいですよね。）<br><br>

　それで今日は同じ生地を冷凍しておいたものを、４ミリ厚に伸ばして型抜きをして、温度も10度高めに設定してみたところ、サクサクで香ばしい仕上がりになり、かなり満足しています♪<br><br>

　焼き上げるだけならかなり楽チンのクッキーだったのですが、ここから先がなかなか大変でした。２枚一組でジャムをサンドするので、せっかく焼いたクッキーは、たったの半分に・・！　しかも同じ型でくり貫いたはずなのに、ハートの形が合わない！（型は所詮100均なんですけれどネ。）　貝合わせのゲームのように、ぴったり合う相方を見つけてやらなくてはなりません。手間をかけた分、ジャムの酸味が加わって、美味しさもひとしおなのですけれども。<br><br>

　さらに表面にフランボワーズのジャムを塗り、上に糖衣をかけるのですが、糖衣に使う「フォンダン」というもの、近所に売っているわけがないので、インターネットで調べて手作りしました。水あめ、砂糖、水を合わせて火にかけ、117度になったら急速に冷やしながら、木べらで力いっぱい練ります。どこまで練ればよいのかよく分からないけれど、写真で見たのと同じ感じに、かなり固くてボッソリするまでがんばりました。そしてせっかく固まったのに、使うときはまた溶かすんです・・あぁ〜大変。せっかく坂を下りたのにまた登る時みたい！<br><br>

　＊<br>
<br>
　今キッチンに残っている材料を使い切ってしまおうと思っていて、今年の夏に作れるお菓子はあと一品くらいになりそうです。チョコレートが一袋残っているので、「スフレ・オ・ショコラ」を作ってみたいなと思っていたんですけど、バターはもう無くなってしまったし・・、他にあるのは粉類とお砂糖、あとは冷蔵庫にある卵と牛乳くらい。これだけの材料で出来そうなものといったら、アイスクリームとか？ 何かもっとスペシャルなものはないでしょうか？


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<title>本のタスキです。</title>
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<modified>2005-10-15T06:20:58Z</modified>
<issued>2005-07-04T14:54:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">　はるか遠くは巴里より、トリコロル雑記帳のトリコロルさんから、『書籍の襷』を受け取りました。 　今度は本のリレーだそうですー。 　私が買う本は、料理本などの実用書が主なので、実用書の類は除いて選んでみたいと思います。 ■読了した書籍はどうし...</summary>
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<![CDATA[　はるか遠くは巴里より、<a href="http://perso.wanadoo.fr/providencefilms/mo/" target="_blank">トリコロル雑記帳</a>のトリコロルさんから、『書籍の襷』を受け取りました。<br>
　今度は本のリレーだそうですー。<br>
　私が買う本は、料理本などの実用書が主なので、実用書の類は除いて選んでみたいと思います。<br><br>

■読了した書籍はどうしてる？　売り？　保管？<br>
　置き場所が少ないので、本棚のすきまにぎゅうぎゅうに入れて、それでもまわりを侵略するようになってきたら売りに出します。理論的には本棚の中身の質が常にアップしているはずなのです。<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385d.jpg" width=94 height=140 class="photo_J" align="right">
■今読んでる書籍<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120035182/taecoise-22/" target="_blank">平松洋子「買物71番勝負」</a><br>
　図書館の本です。ひとのセレクトする物を見るのが好きです。他力本願なもので、良いものを自分で探す気力を持っていないのです。<br><br>

■最後に買った書籍<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385c.jpg" width=120 height=200><br>
「Groupies and other girls」（読んでいませんが… 汗）<br><br>

■よく読む、または特別の思い入れがある５作品<br>
　文学は苦手なので、エッセイばかりです。子どもの頃たくさん本を読んだはずなのに、なぁんにも思い浮かんできません、なぁんにも。<br>
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4255960291.09.MZZZZZZZ.jpg" width=80 height=140>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385e.jpg" width=90 height=140>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385a.jpg" width=90 height=140>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385b.jpg" width=95 height=140>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000385f.jpg" width=95 height=140>
<br clear="all">
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255960291/taecoise-22/" target="_blank">レイモン・クノー「文体演習」</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087831477/taecoise-22/" target="_blank">冷泉布美子「冷泉家の年中行事」</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101339015/taecoise-22/" target="_blank">岸恵子・秦早穂子「パリ・東京井戸端会議」</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883790797/taecoise-22/" target="_blank">岡本太郎「太郎に訊け」全三巻</a> （ズバリガツンスパッ！）<br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924956732/taecoise-22/" target="_blank">田中一光・向井周太郎「モダン・タイポグラフィの流れ1950-'60s」</a><br><br>

■次のランナーは？<br>
　本といえば思い浮かぶ友人です。もしもこれを見られてヤル気があったら気軽にお願いします！<br>
・Beezusさん<br>
・wacoさん<br>
・アイダさん<br>
・ayakoちゃん<br>
・pwm&konnyさん


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<title>抹茶ブリュレとすもものクランブル</title>
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<modified>2005-10-15T06:22:56Z</modified>
<issued>2005-06-30T10:42:29Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　抹茶のお菓子は、甘さと苦さのバランスによって、当たり外れがあるように思うのですが、以前地元のイタリアンレストランで食べた抹茶のクレーム・ブリュレの美味しさが忘れられず、密かにヤミ練を続けていました。 　そのレストランで食べたものは、ココ...</summary>
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<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/taecoise/22584650/" title="Photo Sharing"><img src="http://photos15.flickr.com/22584650_8b35075fdf.jpg" width="375" height="500" alt="creme bruree au the vert" class="photo_M" /></a><br clear="all">
　抹茶のお菓子は、甘さと苦さのバランスによって、当たり外れがあるように思うのですが、以前<a href="http://www.bbt.co.jp/youdoki2/lunch_040324.html" target="_blank">地元のイタリアンレストラン</a>で食べた抹茶のクレーム・ブリュレの美味しさが忘れられず、密かにヤミ練を続けていました。<br>
　そのレストランで食べたものは、ココット皿の底に抹茶の粉が仕込んであり、スプーンですくうと、お口の中でお粉がふわぁっと広がって、かなり衝撃的な美味しさでした。ティラミスの上に降り掛かっているココアパウダーに近いかもしれません。<br>
　しかしこれがいざやってみると難しい！ 粉が多すぎるとかたまりになってしまうし、逆に少ないと生地を注いだときに粉が浮いてきてしまうし・・、実はまだうまく出来ていないんです。レストランでコツを聞いたら教えてくれるでしょうか？<br><br>

　レシピは<a href="http://www.live-kitchen.jp/recipe/00000082/index.html" target="_blank">キハチのサイト</a>を見て作りました。映像の中でキハチさんが、バーナー用のお砂糖をたっぷりとふりかけてい（るように見え）たので、私もそのようにやってみると焦げすぎて大失敗！<br>
　keikoさんのサイトに「お砂糖はうすーく振りかけて焦がす、これを何度か繰り返す」とあったのを見て、やっとコツを思い出しました。ふぅ〜っ。やれやれ。<br><br>

　上には春巻の皮を焼いてぶっ刺してあります。このワザは日曜日に行った「<a href="http://www.kenminkaikan.com/gakuen/5tokubetsu.htm" target="_blank">ジラフのお菓子講座</a>」で教わりました。器の規則的な形の中に、このような偶然の形が現れると、なんだかアートっぽく見えてきます。<br><br>

　で、以下はその「<a href="http://www.kenminkaikan.com/gakuen/5tokubetsu.htm" target="_blank">ジラフのお菓子講座</a>」のレポートです。私の前に7人の方がキャンセル待ちしていたのですが、ラッキーなことに定員ギリギリで滑り込むことができました。<br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/taecoise/22584651/" title="Photo Sharing"><img src="http://photos19.flickr.com/22584651_2120a98021.jpg" width="450" height="338" alt="clumble de prune" class="photo_M" /></a>
<br clear="all">

・<a href="http://www.knb.ne.jp/love/love3_20030531.htm#recipe" target="_blank">オレンジのカクテル・ココナッツのアングレーズ</a><br>
・<a href="http://www.knb.ne.jp/love/love2_20020629.htm#recipe" target="_blank">アメリカンチェリーとすもものクランブル・フランボワーズソース添え</a><br><br>

　この２品と<a href="http://www.palaisdesthes.com/" target="_blank">パレデテ</a>の紅茶をいただきました。さすがのジラフ様だけあって、こだわりの内容です。クランブルに添えるアイスクリームは、あらかじめお店で作ったものを用意して下さっていて、シェフ自らがテーブルをまわって、ひとりひとりのお皿によそって下さいました。<br>
　紅茶を入れるのも各テーブル毎に沸騰用、茶葉用、テーブル用の3種のポットを使い（洗い物が増えそうですが）、お店と同じような入れ方を教えて下さったのだと思います。出来上がったお菓子に、大量に余った生地や材料なども持ち帰り、お土産タップリの充実の内容でした。<br><br>

　しかし家に持ち帰ったお菓子を家族に食べさせると、大ブーイングの嵐！<br>
　どうやらジラフ様の複雑な味はウチの家族には理解できなかったようです。う〜む！<br>
　でも初めて作ったココナッツのアングレーズやアパレイユミルリトンなど、ポイント的にためになることはいくつもあったので、良かったです。<br>
　ただ大勢で作る調理実習スタイルの講座はどうも苦手です。先生のせっかくのこだわりも、大勢では目が行き届かないですし。しかもこの日は常連の方に仕切られっぱなしという情けなさでした。いつものお菓子教室の方が大好き！<br><br>

　ところでワタクシとしたことが、デモンストレーションの品が出来上がり、さぁ写真を撮ろうとした瞬間、電池切れでデジカメがウンともスンとも言わなくなり、今回は写真が無いのでした。（一応ケイタイでは撮ってありますが。）<br>
　上の写真は持ち帰った生地で作ってみた、すもものクランブルです。<br>
　とても古くさい雰囲気の写真になってしまいました。<br>
　クランブルはお皿に盛ったときにぐじゃ〜っとなるのがあまり好きじゃないので、冷凍してあったパイ生地の上に乗せて、家では小さく焼いてみました。

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<title>「ミュージカル・バトン」です。</title>
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<modified>2005-10-15T06:25:29Z</modified>
<issued>2005-06-23T13:30:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">　このサイトにもよく訪れてくださっている、シンガーのnOririnさんからバトンを受け継ぎました。語学に堪能なnOririnさんのバトンには、和訳もついていてラッキー！！ 　アメリカから廻ってきたということですけれど、今ブログでこれが流行っ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taecoise.com/">
<![CDATA[　このサイトにもよく訪れてくださっている、シンガーの<a href="http://www.psychopla.net/pgf.journal.html" target="_blank">nOririnさん</a>からバトンを受け継ぎました。語学に堪能なnOririnさんのバトンには、和訳もついていてラッキー！！<br>
　アメリカから廻ってきたということですけれど、今ブログでこれが流行っているのですね。はじめは何がなんだか分からなかったのですが、nOririnさんのバトンからそのまた前の人へと、どんどん辿っていくことができて、面白いブログの遊び方ですね！<br><br>

●Total volume of music files on my computer<br>
今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量：104.6MB<br><br>

●Song playing right now<br>
今聞いている曲 ：『Le Cinema de Serge Gainsbourg』<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383g.jpg" width=115 height=200 class="photo_M"><br clear="all"><br>

●The last CD I bought<br>
最後に買ったCD：『最新・健康モーツアルト音楽療法 Part3：免疫系疾患の予防』<br>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383f.jpg" width=148 height=148 class="photo_M"><br clear="all"><br>

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me<br>
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲：<br>
1か月前、1年先、その時々によって変わりそうですが・・<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383a.jpg" width=148 height=148 class="photo_M">
◇The HaiR「Castles In The Sun 砂のお城」<br>
ヘアーのアルバムの中でいちばん好きな曲です。<br>
原曲のスティービー・ワンダーの曲は、着メロになっていたのでそのうちダウンロードしようかと。彼等のヴァージョンは、原曲とはずいぶん雰囲気が異なるアップテンポです。<br>
（キリーさん、わたしはヘアー、ランクインです！）<br><br clear="all">

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383b.jpg" width=148 height=148 class="photo_M">
◇Sly And The Family Stone「Stand」<br>
体の底から元気が湧いてきます。<br><br clear="all">

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383c.jpg" width=148 height=148 class="photo_M">
◇「Tequila テキーラ」<br>
「テッキーラッ！」に行き着くまでに盛り上がっていく過程がたまらなく好きです。陽気さでこの曲の右に出るものは無いのでは？どの携帯を使っていたときも必ず着メロに入れてます。ウキウキするので。<br><br clear="all">

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383d.jpg" width=148 height=148 class="photo_M">
◇Marie Laforet「Saint-Tropez Blues 赤と青のブルース」<br>
フレンチではこの曲がいちばん思い入れがあります。<br><br clear="all">

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000383e.jpg" width=148 height=148 class="photo_M">
◇Booker T & The M.G.'s「Green Onions」<br>
マジソンダンスの練習曲として体がつい反応してしまいます。<br clear="all"><br>
 
●Five people to whom I'm passing the baton<br>
バトンを渡す先5人の犠牲者：<br>
う〜ん、これ、どうしよう。・・苦手です。<br>
「私だったらこの5枚かな」なんてつい考えちゃった方、いらっしゃいませんか？<br>
・・っていってもこちらからお願いしないと書きにくいと思いますが、書いてみた感想は面白かったです！！ もしよかったらトラックバックしてください。<br><br>

<div class="shopcard"><div class="shopdata">
ミュージカル・バトンとはこういうものだそうです。<br>
<a href="http://kotonoha.main.jp/2005/06/14musical-baton.html" target="_blank">http://kotonoha.main.jp/2005/06/14musical-baton.html</a>
</div></div>]]>

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<title>ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと</title>
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<modified>2005-10-15T06:26:30Z</modified>
<issued>2005-06-16T00:52:08Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ISBN:4062128268 　ことしはミッフィーが誕生して50年。この本はミッフィーの作者のディック・ブルーナへのインタビューをまとめたものです。彼のデザイナーや絵本作家としての考え方や、これまで歩んできた道のりが、子どもに聞かせるよ...</summary>
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<![CDATA[<table border=0 cellpadding=10 cellspacing=0 align="left">
<tr><td valign="top" class="pochette">
<a title="Amazon.co.jp：ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128268/ref=ase_taecoise-22/" target="_blank">
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062128268.09.MZZZZZZZ.jpg" border="1" class="photo_J" width=110 height=160></a>
<br clear="all">
ISBN:4062128268<br>
</td></tr></table>
　ことしはミッフィーが誕生して50年。この本はミッフィーの作者のディック・ブルーナへのインタビューをまとめたものです。彼のデザイナーや絵本作家としての考え方や、これまで歩んできた道のりが、子どもに聞かせるような優しい言葉で語られています。<br><br>

　「ミッフィーの絵をさらさら描く子どもたちを見て、いいなぁと思ってしまいます」というところがいちばん面白かったです。<br>
　何度も何度も書き直して、極限まで無駄をそぎ落として、1枚の絵を仕上げていく工程のたいへんさを、こんなふうなユーモアを持って語っていました。子どもでもさらさら描けるまでにシンプルな形を作り上げた、というところがすごいのですけれども。<br><br>

　この本で語られるブルーナ氏の言葉からは、まっすぐで穏やかなお人柄が伺えます。きっと温かい家庭で育ってこられた根底の部分が、お人柄に表れているのだろうと思います。だから絵本の中でも、ミッフィーが優しい家族に見守られている安心感があります。<br><br>

　ブルーナ氏は父親の経営する出版社の専属デザイナーとして働くかたわら、ミッフィーのシリーズをはじめとする絵本を次々と発表し、恵まれた環境で順風満帆な人生を歩んでこられたように見受けますが、本人のたゆまぬ努力なくしてはありえなかったことだと思います。若いころから変わることなく自分の好きなことに賭ける情熱を持ち続け、全力投球で作品を作り続けるとは、並大抵のパワーの持ち主ではありません。<br><br>

　この本の冒頭には「私のことについて書かれたこの本が、あなた自身の夢を実現させる役に立つよう、願っています」とブルーナ氏直筆のメッセージが添えられています。<br>
　好きなことを仕事にすることの楽しさと厳しさ。大人になった今でも大いに役に立っていますが、子どもの頃にこの本に出会っていたなら、もっともっと良い影響を受けていたと思います。<br>
　またデザインの仕事について、子どもにも分かるような目線で、わかりやすく説明しているのはすごいことだと思いました。<br>
　おじいちゃんになって、世界じゅうで有名な作家になった今も変わることなく、「もっといいものを作りたい」と、謙虚な気持ちで毎日絵本を作っている姿に、改めて素晴らしい人だと感じました。]]>

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<title>東京の100円ショップ</title>
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<modified>2005-10-15T06:27:39Z</modified>
<issued>2005-06-13T16:23:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　所用で東京に行って来ました。 　今回の主な目的はお見舞いをいただいた方々への快気報告と今後の偵察（？）です。 　短い時間にたっくさんの人に会ってきて、慌ただしい滞在となってしまいましたが、お会いした皆様にはほんとうにお世話になりました。...</summary>
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<dc:subject>500_articles</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381-LL.jpg" width=450 height=338 border=1 class="photo_M"><br clear="all">
　所用で東京に行って来ました。<br>
　今回の主な目的はお見舞いをいただいた方々への快気報告と今後の偵察（？）です。<br>
　短い時間にたっくさんの人に会ってきて、慌ただしい滞在となってしまいましたが、お会いした皆様にはほんとうにお世話になりました。<br>
　もちろん、美味しい食べ物も色々と頂く機会があったのですが、慌ただしさのあまり、全てを写真に収めてくることができなかったのが残念でした。<br>
　雨女なので案の定、滞在中は雨が多かったばかりか、初日に梅雨入りしてしまいました。そんな中、上野毛駅にて撮ったのが、冒頭の虹の写真です。<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381-L.jpg" width=250 height=300 border=1 class="photo_R">
　買い物は殆どしなかったのですが、唯一散財したのが渋谷駅すぐのところにある100円ショップ！ すみません、100均好きなもので。<br>
　散財といってもプー太郎の身ですから、買えたのはほんの僅かだったのですが、さすがは東京の100円ショップ。・・・ステキでした。（※元々は関西のショップのようです。）<br>
　ガラスの保存瓶は、形がすごく可愛い！ 口が小さめなので、ジャムには向かなさそうですが、紅茶や調味料を入れるのに良さそうです。<br>
　それと洋服屋さんで使っていそうな白木のハンガー！ 出来ることなら、何十個と買って帰りたかったです。使うスペースもないのに、壁やドアに取り付けるフックも買ってしまいました。西洋風な薫りすら漂ってくる気がします。わはは。<br clear="all"><br>

　今度は美味しいケーキ屋さん巡りもして、今回会えなかった友達にもゆっくり会いたいなぁ！<br>
　会う人会う人に、「前よりふっくらしたね」と言われたのには参りましたが、元気になったってことで、褒めてもらえたのだと思うことにします！（笑）<br>
　みなさん本当にありがとうございました。<br><br>

■スイーツ3連発！<br>
<table border=0 cellpadding=0 cellspacing=0>
<tr><td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381a.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td>
<td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381b.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td>
<td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381c.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td></tr>

<tr>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">イタリア料理教室にて。シチリアのパッシートというワインを使ったフルーツゼリー。</td>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">友人が作ってくれた「ピーチメルバ」という桃のデザート。</td>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">新宿のフランス喫茶「GEORGE V」のケーキ。</td>
</tr>
</table><br>
<table border=0 cellpadding=0 cellspacing=0>
<tr><td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381d.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td>
<td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381e.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td>
<td width=146>
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000381f.jpg" width=137 height=183 border=1 class="photo_M"></td></tr>

<tr>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">中目黒のカフェ「<a href="http://www.harakiri.tv/prata/" target="_blank">プラッタ</a>」の定食。こだわりの素材を使ったおふくろの味です。</td>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">友人が教えてくれたワインとオリーブオイルの量り売り。</td>
<td width=146 valign="top" class="text_SS">友人宅の美男犬。写真のためにお利口にお座りしてくれてます。</td>
</tr>
</table>
<br>
<div class="shopcard"><div class="shopdata">
100円ショップ「ナチュラルキッチン」<br>
<a href="http://www.natural-kitchen.jp/natural/" target="_blank">
http://www.natural-kitchen.jp/natural/</a>
</div></div>
<br clear="all">]]>

</content>
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<title>卒業製作と双子姉妹のケーキ</title>
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<modified>2005-10-15T06:28:40Z</modified>
<issued>2005-06-05T07:20:27Z</issued>
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<created>2005-06-05T07:20:27Z</created>
<summary type="text/plain"> 　10回にわたるお菓子教室の最終回は、シュー生地を使った「クロカンブッシュ」を教わりました。ウエディングケーキとしても使われるケーキで、最終回にふさわしい大作となりました。 　なんとか無事に家まで持ち帰ることができ、ただいま玄関に飾ってお...</summary>
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<dc:subject>200_sweets</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380a.jpg" width=216 height=288 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380b.jpg" width=216 height=288 class="photo_M"><br clear="all">
　10回にわたるお菓子教室の最終回は、シュー生地を使った「クロカンブッシュ」を教わりました。ウエディングケーキとしても使われるケーキで、最終回にふさわしい大作となりました。<br><br>

　なんとか無事に家まで持ち帰ることができ、ただいま玄関に飾っております。お客さんは「まあ！すごい」と言ってくれますが、私が作ったシューは自由にボコボコ膨れ上がった暴れん坊！ 先生が作られた本物のクロカンブッシュは、もっと美しく積み上げられたピラミッドです。<br><br>

　持ち帰った時点ですでにカラメル部分がネッチャリしていたのですが、一日経った今日は、形こそ保っているものの、じわじわと飴が溶け出しつつあります。あと数日くらいは眺められると良いのですが。<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380c.jpg" width=450 height=338 class="photo_M"><br clear="all">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380d.jpg" width=216 height=288 class="photo_M">
<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380e.jpg" width=216 height=288 class="photo_M"><br clear="all">
　余った生地で「パリ＝ブレスト」と「シュークリーム」、チョコクリームを詰めた「エクレア」も教わりました。分かる人には分かるでしょうが、これもすっごいいびつです。フランスの地図のパリとブレストの間にちょうど収まっております。<br><br>

<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000380f.jpg" width=216 height=288 class="photo_M" align="left">
　玄関にお菓子を飾ることで、お菓子好きをアピールできているらしく、バナナのチョコロールケーキをいただきました。その名も「ジュメル」という、双子の姉妹がやっているケーキ屋さんだそうです。双子で仲良く好きな道を進んでいるのって、なんだかうらやましいですよね。フレンチポップ好きとしてはついあの曲が浮かんできますが。最近お菓子を切らしたことが無く、毎日うれしいですー！
<br clear="all">]]>

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<title>しんきろうが出ました！</title>
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<modified>2005-10-15T06:32:08Z</modified>
<issued>2005-06-02T13:23:52Z</issued>
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<created>2005-06-02T13:23:52Z</created>
<summary type="text/plain"> 　きのうの午後、蜃気楼が出ました！ 　2時頃家にいたら、蜃気楼の発生を告げる打ち上げ花火が！！ 　急いでカメラと眼鏡をカバンにほうり込み、チャリで海辺までダーッシュ！！ 　海辺には続々と人が集まってきていました。 　蜃気楼を見るのはこれが...</summary>
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<dc:subject>100_diary</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://www.taecoise.com/blog/photos/000379-L.jpg" width=450 height=338 class="photo_M"><br clear="all">
　きのうの午後、蜃気楼が出ました！<br>
　2時頃家にいたら、蜃気楼の発生を告げる打ち上げ花火が！！<br>
　急いでカメラと眼鏡をカバンにほうり込み、チャリで海辺までダーッシュ！！<br>
　海辺には続々と人が集まってきていました。<br><br>

　蜃気楼を見るのはこれが3回目です。でも正直言って、ボヤ〜ッとしてて、どの部分が蜃気楼なのか、よく分からないのも事実。「こんなもんなのかー」って感じで、感動は薄いです。<br>
　撮った写真もボンヤ〜リとしていますが、水平線の上に白い帯状になっている部分と、その上に見える煙突のような影が蜃気楼です。<br><br>

　見物した人には、近くの観光施設で「しんきろう見物証」を発行してもらえます。そこの情報によると、今日の蜃気楼はBランクの出来で、今年に入って5回目。条件が整えば、もっとクッキリした蜃気楼が見られる日もあるそうです。<br><br>

<div class="pscard"><div class="psdata">
追記：しんきろう見物証を発行する「埋没林館」のサイトに、<br>
5月25日に現れたAランクのしんきろうレポートが出ていました。<br>
「学芸員の休憩室」<br>
<a href="http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/s_room.html" target="_blank">
http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/s_room.html</a><br>
バーコード状に伸び縮みして、時間を追うごとに変化してます。<br>
蜃気楼を観測して、花火で知らせたりするお仕事って、<br>
たいへんなんだなぁ・・
</div></div>
<br>
<div class="pscard"><div class="psdata">
ひつれいしました。<br>
煙突の影は実景でした。<br>
今日も海を見て、同じ場所に煙突があったので気付きました。<br>
白い帯状の部分のみがしんきろうで、右手に箱というかハードルのような「□（しかく）」が見えているんですが、今回のしんきろうで影が見えるのは、その部分だけのようです。<br>
Aランクの蜃気楼では、バーコード状に「□（しかく）」が連なって、上下に伸び縮みします。<br>
・・って私も子供の頃から話に聞いているだけで、実際のところ良く分からないので、申し訳ありません・・
</div></div>]]>

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