lundi, le 9 décembre, 2002
J'AI UN PIEGE A NEIGE ダバダ♪の秘密
雪です! 雪、雪!
雪国の出身者としては、たった数センチの積雪で、東京がこんなにパニックに陥ってしまうの、到底理解できません。外に出てはしゃぐなんてとんでもない。屋根の雪下ろしに、朝の雪かき、吹雪の中の通学・・雪にはイロイロと大変な目に合わされたから、今さら雪遊びなんかしたくないワ!
雪の季節の映画といったら、やっぱり「ダバダバ(男と女)」。今朝テレビでちょうど面白い企画をやっていました。
「ダバダ」とはいったい何なのか?
そしてコーヒーの「ダバダ」の曲がかかると人はどうなるのか?
コーヒーショップにいた年配のお客さんたちは、面白いことに、「ダバダ」とともに気取った仕草に変わるのです! 背筋をしゃんと伸ばしたり、足を組み替えたり、コーヒーを持つ手の小指がピキッと立ったり。
肝心のダバダの意味については、60年代後半のジャズブームで、スキャットを歌うのに「ダバダ」の音が歌いやすいのだということで案外アッサリ片づけられたのだけど。歌手の
伊集加代子サンが登場して、おぉ〜って驚きました。わたしはてっきり、「シェルブールの雨傘」の
ダニエル・リカーリが歌っているものだと信じ込んでいました。
★写真はこれまた当時の雪の映画「白い恋人たち」に登場する、オリンピックのスター。スケートのペギー・フレミングとスキーのジャン=クロード・キリー。こっちは「ダバダ」というよりは、「北の国から」のような「あ〜あ」系のスキャットでしょうか。
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