jeudi, le 2 janvier, 2003
お茶室にて
伯母さんの家に挨拶に行くときには、必ず着物を着させられます。正直言っておっくうなのですが、ことしは80年前の大正ロマン風のアンティークきものを用意してくれたので、それならばとしぶしぶ着たわけです。(※昨年と同様、外は吹雪です。風がヒュ〜ンと音を立てているところに雪が舞っているのですよ!)
しかもワタシはお茶のお作法が苦手! タタミの縁から16目下がれなんて、もう背中がくっつきそうじゃない? それにあんな小さな「にじり口」。でっかい男の人なんか、入れないんじゃない? と早速ブツブツ…。
まぁそんな文句も美味しいお菓子を前にすれば吹っ飛んでしまう、ゲンキンなワタシなのでありましたが、今日食べた梅のお菓子は、和菓子屋さんの大家さんが帰省のお土産に持たせてくれたもの。とってもキレイで美味しかったです!
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