lundi, le 12 mai, 2003
1週間後にはフランス! 近況報告など。
雪が溶けて春になってからの草津は、花が咲き乱れて美しく、唄の通りのほんとうに「よいとこ」でした。冬はスキー、春はハイキング、夏は登山、秋は紅葉と、さらに素晴らしい温泉と、ここまで1年じゅうオンシーズンな観光地も珍しいと思います。写真は上から白根山、湯もみショー、榛名湖付近、旧三笠ホテル、白糸の滝です。
軽井沢へは5回も遊びに行きました。4月に入ってからは旧市街のお店もオープンし始め、にぎわってきたようです。ジョン・レノンが常泊していたという憧れの「万平ホテル」に泊まったり、お洒落なレストランやお総菜やさんに行ったりするのも楽しかったですが、一番印象に残ったのは、軽井沢タリアセンの中にある「レイモン・ペイネ美術館」です。湖とせせらぎに囲まれた静かな公園の奥に、ちいさな小屋がひっそりと建っていて、そこがギャラリーになっています。中はさすが、ペイネさんの描いた恋人たちがいっぱいで、愛に溢れていました。
それと田舎に帰ってから見た「しんきろう」。オーロラみたいなものが、水平線上にぼや〜っと見える現象です。ゴールデンウィーク前後のあつ〜い日に出ることがありますが、住んでいる人もなかなか見ることは出来ません。その日は新聞のしんきろう予報欄に、出現率70%と出ていたので、今か今かとワクワクして待っていました。朝11時頃に出現を知らせる花火が鳴り、チャリンコに乗ってダッシュで海岸へ。水平線にはうっすらとボヤーっとした白いものが見えて、あれがしんきろうなのかなぁ〜とボケッと見て、しんきろう見物証明証なるものをいただいて帰ってきました。
5月からの日記コーナーは、
ヴァカンスページに移動します。どうぞよろしくお願いします。
© 2002-2005 WWW.TAECOISE.COM TOUS DROITS RESERVÉS.