lundi, le 25 novembre, 2002
LA CHOUCROUTE DES ACTRICES 女優髪!
11/20に書いた「
シルヴィー・ヴァルタン1962」スタイルに少しでも近づこうと、今日は美容室でヘアスタイルを変えてみました。この頃のヘアスタイルは、ふんわりしたショートカットが主流のようです。写真は上からシルヴィー・ヴァルタン、マジョリー・ノエル、ペトゥラ・クラークと、いずれも当時のフランスのアイドル達。もう少し後になると、フランス・ギャルのようなミディアム・スタイルが多くなり、さらに60年代後半になるともっと長くなります。ジェーン・バーキンみたいな感じかな。
わたしのヘアスタイルの変遷は、つねに60年代を行ったり来たり。いつも美容師さんに昔の女優のポートレイトやヴィデオなどを見せては、なんとか頑張ってそのスタイルに近づけてもらっています。誰の真似をしているのかを聞いたら、あんたバカ?、身の程を知りなさいと、みなさんお笑いになるでしょう。今までにチャレンジしたものといったら、まず67年の
マリアンヌ・フェイスフル。これは前髪にも後ろ髪にも属さない、「ヒメ」部分があるのがポイントです。結構気に入って長続きしました。それと
ブリジット・バルドーのふわふわパーマに憧れてやってもらったこともあったけ。でもバルドーみたいな上手なクシャクシャ具合には出来なくて、結局ワケの分からない髪型に。それから定番の
ジーン・セバーグの「セシルカット」ももちろんやったし、あとは「気のいい女たち」のステファーヌ・オードランとか、「殺しのダンディー」の
ミア・ファローのショートヘアー。それに映画の一場面で後ろに映っている女の子っていうのもありました。
そしてそんな私のおバカに付き合わされるという被害を被っているのが、恵比寿のカフェビルの中にある「+15」という美容室。フランス語でエ・カルと読むこのお店、私はココのお店のサンパな雰囲気が昔から大好きで、いつも半日くらいまったり寛ぎながらヘアスタイルを作ってもらいます。たまたま居合わせたお客さんと仲よくなってしまう、なんてこともしばしば。またホーム・シアターも完備していて、ワールドカップのときにはお客さんが大勢集まって、大画面でサッカーを応援する熱狂ぶり。美容室というよりも、まさしくサロン。夜間のカフェの営業も近々再開するそうなので、とても楽しみなのであります。
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