mercredi, le 28 avril, 2004

鯖江・菜花糖(さいかとう)

 鯖江藩主の贈答菓子で、煎った餅米に鯖江の柚子の皮で風味を付け、砂糖をまぶしてあります。柚子の黄色が菜の花を連想させることから、菜花糖あるいは菜種糖と呼ばれるようになったのだそうです。そのままでも美味しいですが、説明書きに白湯の上に浮かべても美味しいと書いてあったので、その通りに作ってみたのが写真ものです。
 味は何というか、シナモンやアニスで香りを付けた外国のお菓子のような、強いフレーバーを感じます。食感はまるでポップコーンのように感じました。お湯に浮かべると、口の中がスッキリするので、気分転換や食後のお口直し、またお茶席に入る前などに飲むのに良さそうです。

大黒屋
福井県鯖江市本町2-1-13
■アイコンをクリックすると、プリント用のウインドウを開きます。[開く]
 記事以外のデータ(リンク欄・コメント欄など)は表示されません。
■このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taecoise.com/mt/mt-tb.cgi/149
[000027]




保存しますか?




© 2002-2005 TAECOISE TOUS DROITS RESERVÉS.
This site is powered by Movable Type 3.2-ja-2