dimanche, le 12 janvier, 2003
PARIS, C'EST UNE BLONDE... 憧れのパリ子さん
しかし家は6帖1間にゴチャゴチャと物があふれているセマーイお部屋。こんなところに大勢の人を呼んで無理やりパーティーをやっちゃおうという無謀な企画なのでございました。そして8人分の手打ちパスタを作るのは、なかなか大変な作業でした。そんな中でワタシは終始アタフタ・アタフタ。せっかく刻んだあさつきもかけ忘れたし。でもいつもの料理教室もこんな感じ。
そしてワタシはもっとパリ子さんみたいになりたいと思うのでありました。パリ子さんとは、シャンソン「サ・セ・パリ」に描かれる、パリを女性に例えた女の子。私はその理想の人物を、勝手にパリ子さんと名付けています。人を喜ばせるサーヴィスを知っていて、その上、人に身を任せるやり方も完璧。生意気だけどユーモアたっぷりで憎めない。・・一生かかってもパリ子さん到達するのは難しそう。
来週末にもう一度、きょう来られなかった人たちでパーティーを開くことにしたので、次こそは、上手なパリ子さんを目指したいものだと思っています。