dimanche, le 27 mars, 2005
天然酵母のおいしいパン―好きなときにつくれて、材料も作り方もうんとシンプル
待望のホシノ天然酵母パンの本です。今までの天然酵母パンの本は、デザインがイマイチだったり、酵母から手作りする手の込んだものだったりで、欲しいと思う本が無かったのです。この本は小さくて内容も多くはないので、最初は買わずにいたのですが、次に書店に行くと無くなっていて、そうなると何故だか急に俄然欲しくなって(笑)探しまくってヤ○○電機にて買ってしまいました。
ホシノ天然酵母の本はラルナッチュの美味しいレシピがあるから必要ないと思ったのですが、人それぞれの作り方があり、参考になります。
平野由希子さんの作り方はとてもおおらか! パン作りの途中で急用が入ったりしたら、そこで生地を冷蔵庫に入れて発酵を止めてしまうのです。タイトルの通り、自由自在に時間を操って作れるというところで、パン作りへの重い腰を上げさせてくれそうです!
レシピの方はまだ作っていないんですが、私はお菓子教室の先生に倣って、写真のようなレシピの配合ノートというものを作っておりまして、各レシピの材料の配合や発酵時間の違いが一目瞭然になっています。・・って書いているだけで実際に作るのは僅かなのですが、これを書いているのが面白いんです。パン編・お菓子編・パスタ編があります♪ まずは美味しそうな食パンから作ってみたいです。ラルナッチュの食パンに比べて、砂糖の量が半分になるとどう変わるのか、作ってみるのが楽しみです。
さすがtaecoさん・・・本当にお世辞抜きでどうしてそんなに勉強家なんでしょうか!?
ため息がでますよ〜。
天然酵母、私も雑誌で知った平野由希子さんの「冷蔵庫へ〜」はとっても気楽でいいなぁ と思いました。
パン作り、私はかなり面倒くさがりやなので堀井和子さんの工程で今は焼いてますけど やっぱり気温や湿度によってかなり生地が左右されるのに驚いています。
水の分量を冬よりほんのちょっと減らすとうまくいったり。
だけどノートはつけていません。(笑)
私も見習わなければ!