vendredi, le 14 février, 2003

温泉めぐり

 「草津温泉湯めぐり手帳」なるものをゲットしたので、今日から草津の全ての温泉巡りをしようと、俄然張り切っております。草津は想像していたよりもとっても小さな街。温泉が湧き出る「湯畑」を中心に、半径500メートルの円の中に街全体が収まってしまいます。町並みもお江戸風といいましょうか、時がストップして古〜いまんま。しかも観光客向けのお土産屋や高いだけの食べ物屋ばかりなので、スーパーや100円ショップなどで普通に買い物出来たというだけで、もう狂喜乱舞してしまいます。次のお休みは、バスで一番近くの街まで出て「しまむら」で日用品を買い込みに行く予定。こんなおばちゃんスーパーごときで満足してしまい、お風呂帰りには堂々と部屋着で道を歩いてしまう生活で、レディとして大丈夫なのだろうかと考えつつも、まっ、草津では気取らなくてもいいかって思ってやっています。

 街には観光向けの大きな温泉施設もありますが、無料で入れる共同浴場が18ヶ所に点在しています。山小屋みたいな小さな平屋の建物で、3人も入れば満員になってしまうようなお風呂ですが、無人で24時間自由に利用できます。
 草津の温泉は超酸性だそうで、今日入った「凪の湯」も、鉄のような匂いがしました。しかも皮膚が弱い人はかなりかぶれます。私もお腹とかお尻とか、皮膚の柔らかい部分がとてもかぶれてしまいました。湯上がりにシャワーをかけて温泉水をしっかり落とすと良いらしいのですが、ほとんどの浴場にシャワーなんてものは用意されていなくて、温泉のお湯を桶に直接とって使います。かぶれるのは辛いけど、せっかくの温泉も楽しみたい…どちらを取るかで今悩み中。

 また私は天然水が大好きで、東京では地元立山の湧き水をわざわざ送ってもらって飲料水にしていたのですが、ここ草津でも無事美味しい天然水を確保。街の中心にある「千代の湯」の前で汲めるお水がそれで、クセが全く無くくっきりさっぱりしてて美味しい! 毎日マイペットボトルを持参して汲みに行っては仕事中に飲んでいます。
 数ある草津の温泉でも、それぞれに源泉も効能も違えば、建物にも特徴があるので、人にオススメを尋ねると、皆それぞれにお気に入りの温泉を教えてくれます。かぶれてばかりでは悲しいので、自分のナンバーワン温泉を早く見つけたいなと思っています。
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